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雨のおはなし

投稿日:2014年06月12日
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 こんにちは。通販経理の久保田です。

 

突然ですが、皆様は雨は好きですか?嫌いですか?

私は雨が大好きです٩( ‘ω’ )و

 

雨が嫌いな人にとっては憂鬱になりがちですし、ジメジメしたり、肌はべたついたり、服は濡れてしまったり、いいことなんてないですよね。

確かに、雨が多すぎることはよくないです。災害にまで発展することもあります。

しかし昔から雨は恵みの雨と呼ばれたり、生命のかかわる大事な水として崇められるなど非常にありがたい存在でもありました。

海外にとって雨はrainやsquallといった言葉で表現はされますが、梅雨という言葉に始まり日本人ほど雨に対する言葉の表現が多い国はほかにないというくらいに種類があり、大変面白いです。

 

例えば

○春雨(はるさめ) 春にしとしとと降る地雨のこと。

○肘かさ雨(ひじかさあめ) 急に降り出した雨のこと。肘を傘の代わりにして軒先まで走る様子
からこう呼ばれています。

○菜種梅雨(なたねづゆ) 3月から4月ごろに降る雨のこと。

○栗花落(ついり) 梅雨入りのこと。この頃は栗の花が散るのでこう呼びますが、「堕栗花(ついり)」という字で表現する事も有ります。

○洗車雨(せんしゃう) 旧暦7月6日に降る雨です。彦星が織姫に会う為に牛車を洗う水が雨になると言われています。 

○酒涙雨(さいるいう) 旧暦7月7日に降る雨です。これは雨のために会えなかったということでは無く、年に一度しか会えない惜別の想いの涙だと言われています。

○天泣(てんきゅう) 空に雲が無いのに細かい雨が降ってくること。狐の嫁入りとも呼びます。

○寒九の雨(かんくのあめ) 寒に入って9日目に降る雨。豊年万作の兆しといわれます。

○御山洗(おやまあらい) 旧暦7月26日に降る雨。山の不浄を洗い清める雨です。

 

・・・・・・・・・など素敵な言葉がいっぱいありますね!(*´ω`*)日本語って素敵だな~と思います。本当にたくさんありますので、もしもっと知りたいと興味を持たれた方は≪雨の名前≫という本には日本の独自の雨の名前が数多く写真付きで掲載されておりますのでこちらを是非おススメします!

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