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3年越しの恩返し

投稿日:2014年07月03日
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こんにちは。通販経理の久保田です。

 

 

本日は私がここ数日ずっと情報を追い続けているニュースをご紹介いたします。

そのニュースは、セルビアという国が100年に一度の大洪水被害を受けているというニュースです。

 

100年に一度の大災害

 

セルビアとは南東ヨーロッパ、バルカン半島中西部の内陸に位置する共和制国家。

今年5月中旬の集中豪雨の影響により、セルビア国内各地で河川の氾濫による大規模な洪水が発生しました。この洪水により人命が失われたほか、現在も多くの被災者が避難生活を余儀なくされています。さらに危険なことに内戦時代に埋められた地雷が洪水や土砂崩れで流され、住民や救助隊員が危険にさらされています。

被害額は物的損害だけでも推定10億ユーロ(約1400億円)に上っており、農地にも相当な被害が及んでおり、洪水による経済損失は総額数十億になるとも言われております。

 

セルビア.jpg

 

セルビア2.jpg


なぜこのニュースに注目するのか?

初めてセルビアという国の名前を聞く方もいるかもしれません。

実際この洪水のニュースですら日本ではほとんど報道がされませんでした。

しかし、今、若者を中心にこのニュースがインターネット上で広がり大拡散されております。

実はセルビアという国は3.11のあの日、1000年に一度の大震災を受けた日本にとてつもない支援をしてくれていたのです。

 

セルビアが日本にしてくれたこと。

セルビアという国はインフレが進み、決して良い経済状況ではありません。一般的な1カ月の給料は、200~400ユーロ(平均約4万円前後)。
そんな国内状況なのにも関わらず、東日本大震災の際には世界第5位、欧州第1位の義援金を送ってくれた国です。

実は親日国であるセルビア。それでも現在のセルビアにとってこれほどの支援は容易ではなかったでしょう。

 

若者の間で広がる恩返し

このセルビアがしてくれた過去の支援の情報とともに、今回の大洪水情報がインターネット上で大拡散!!

 

「日本人として、人として、受けた恩は返したい」「東日本大震災の恩返しだ!!」\\\\ ٩( 'ω' )و ////

 

6月3日までの募金総額:4,592,054円、募金人数:4,719人 だったのに対しこの記事が拡散されてわずか10日後には6月14日までの募金総額:81,999,019円(約17倍) 、募金人数:54,212人(約12倍) になっております。
 

在京大使館に続々と寄せられる日本からの“恩返し”に、ネナド・グリシッチ駐日大使(56)は「これほどの日本からのサポートに驚いている」と感謝を示しています。

大使館によると、洪水発生から1カ月近くが経過したが、若い世代を中心に毎日約50人が直接寄付に訪れるという。現金書留、口座振込での寄付も多く、添えられたメッセージには、震災直後の支援に感謝する言葉が圧倒的に多いとのこと。

セルビア3.JPG

 

困ったときは、お互い様。受けた恩は忘れない。

日本人のこういうところが私は大好きです(*´ω`*)和む

現在も募金は行われておりますので、あなたも是非セルビアへ恩返ししてみてはいかがですか?

 

出典:MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140613/dst14061314230004-n1.htm 他

 


 

 



 

 

 

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