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飲むことのできる本

投稿日:2014年08月06日
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こんにちは。通販経理の久保田です。

 

本日は、少し変わった本をご紹介いたします。

その名も「Drinkable Book(飲める本)」!バーン!!╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ

 

何とも面白い名前の本ですね!

実はこの本。21世紀の大発明とも言われているほどすごい本なのです。

 

飲める水.jpg

 

この本の最大の特徴は、どんな汚い水も綺麗な飲み水に変えることができます。

見た目は、茶色いページの本ですが、各ページが独自の小型フィルターになっていて、最大100Lの水を浄化できます。

1ページにつき、成人男性1人分の水をおよそ30日分、本1冊で最大4年分の綺麗な水を供給することが可能とのこと!(。◕ ∀ ◕。)スゴイ

 

 

気になる浄化力は?

浄化力は、汚水に含まれるコロラや腸チフスなどの危険な細菌を99.9%死滅し、銀ナノ粒子によって細菌・消毒をします。

 

 

どうやって使用するの?

①手順はとても簡単で、まずページを破って

飲める水①.jpg

②ろ過したい水を注ぐだけ!!

飲める水②.jpg

たったこれだけです!!すごく簡単ですね!!これだけで汚水が飲み水になるとしたら世界中の水問題はどれだけ解消されるでしょう。まさに夢の詰まった本です。

 

世界の水問題の現状

世界保健機関(WHO)によると、水を原因とする病気で死亡する人は、毎年340万人前後にのぼるという。

浄水を手に入れるために、浄水を運搬するトラックの前に行列をつくって待つケースも多く、煮沸する手もあるが、それには大量のエネルギーが必要です。セラミック濾過器を利用する方法は費用がかかり、結果として、実際は多くの場合、浄化されないままの水が使用されています。

そこで立ち上がった支援団体「WATERisLIFE」により、この商品は生まれました。 

 

 

飲める水③.jpg

 

 

期待される幅広い活用法

当初作られた目的は発展途上国の人々のための商品でしたが、画期的なソリューションとすぐれたデザインはもとより、製品自体もとても安く作れるということで(1ページにつき1円で制作可能)、今災害用の備品として一般的に販売しようという動きも出てきております。

大きさも普通の本とほぼ同じくらいの大きさのため場所も取らず、登山者のリュックに忍ばせ万が一の時に使えるのではないか。など幅広い活用ができるとして注目されています。

 

一般的な発売予定は2015年ということです。一度手に取っておきたい商品ですね!

 

 

出典 http://tabi-labo.com/tag/%E9%A3%B2%E3%82%81%E3%82%8B%E6%9C%AC/ 他

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