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ちっちゃなヒーロー達

投稿日:2014年08月27日
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こんにちは。通販経理の久保田です。

 

本日は、広島市北部の豪雨に伴う土砂災害の中で賢明な救助活動をしている小さなヒーロー達をご紹介したいと思います。そのヒーロー達とは救助犬のことです。

現時点での広島での災害状況は、土砂災害は死者は6人増え、26日午後7時現在、66人(うち53人の身元が判明)、行方不明者21人、重軽傷者43人となっております。

避難者数は、雨で二次災害の恐れが高まった22日夕に約2300人に達し、26日も21地区に避難指示・勧告が出されたままであり、被災地にある12か所の避難所では26日午後9時現在も1444人が不安な日々を送っています。

 

土砂崩れが発生した20日からこれまでに、警察、消防、自衛隊などの延べ約2万3000人が夜を徹しての捜索を実施。26日も約3000人態勢で捜索が続けられた。しかし、大量の土砂やがれきに重機の搬入を阻まれ、また、雨でたびたび作業が中断するなどしたため、捜索は難航している状況です。

 

そんな救助活動が続く中、テレビでは報道されていない小さなヒーロー達が頑張っているとインターネット上で紹介されておりました。

 

 

救助犬1.jpg

 

救助犬3.jpg

 

救助犬2.jpg

 

 

現時点で約84頭の救助犬が被災地で活動しています。

彼らは、瓦礫で脚を怪我しても、釘やガラスで血だらけになっても、決して怯むことなく体力の限界まで探し続けるそうです。

 

 

災害救助犬は、かつて捨てられた犬など命を失いかけた犬が多い

夢之丞(ゆめのすけ)」(雄、3歳)も救助犬の一匹です。

殺処分寸前だったところをNPOスタッフに引き取られ、訓練を重ねてきた。初めての災害現場となった今回は、20日に押し潰された家屋から1人の遺体を見つけた。奇跡的に命を助けられた犬が人命救助を担っている。

2010年11月、生後3~4カ月だった夢之丞は、広島県動物愛護センター(同県三原市)のガス室前にぽつんと置かれたケージの中でおびえていた。ガス室が満杯になり、殺処分が延期されたところだった。偶然センターを訪れていた、国外の紛争や災害の人道支援をしているNPO「ピースウィンズ・ジャパン」(PWJ)のスタッフ、大西純子さんが腕に抱いた。すると自分の番が来たと直感したのか、小さな体が約30分間小刻みに震え続けたという。


NPOスタッフは他にも数匹の子犬を引き取っていたが、夢之丞だけは人間を避けるように部屋の隅でじっと過ごすことが続いた。だが、スタッフが食事や睡眠を共にするなど心のケアをしながら訓練を始めると、徐々に打ち解けていった。訓練でも好奇心や粘り強さを発揮するようになり、昨冬には、雪山で行方不明者を捜索する訓練もクリアした。

大西さんによると、初出動を終えた夢之丞は使命感に満ちあふれた表情に変わったという。被災地では今も、行方不明者が救出を待ち続けている。大西さんは「一刻も早く見つけてあげたい。命の大切さを知る夢之丞がその力になれれば」と話している。

 

救助犬 ゆめのすけ.JPG

 

そんな救助犬達の懸命な姿を見てインターネット上では、

「本当にありがとう!見ているだけで涙が出ます。頭が下がります。彼らこそ小さなHIROだと思います。」 

。・゜・(。´ノω・`)。

「泥だらけで懸命な捜索ありがとう、大変だろうけど1人でも多く見つけてあげてください、君たちの嗅覚が頼りです宜しくお願いします。」 ( ・`ω・´)

などと話題になりました。

 

 

自衛隊の方たちと混じって戦っている救助犬をもっといろんな方に知ってほしいです(*´ω`*)

小さなヒーロー達。ありがとう。

 

 

 

 

 

 

出典:読売新聞、毎日新聞他

 

 

 

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